副業を興して生活がピンチに!

副業を会社に申告するのは慎重に。

個人事業主を申請したら、大変なことになった?

副業で個人事業主を申請される場合にはご注意を

私が副業を始めようと考えたのは、とあるコンサルティング会社へアルバイトとして入社したためでした。
会社のメインとするお題が起業・創業であったため、ホームページに掲載する文章を書くために、勉学として副業を起業しようと決意しました。このことは会社の社長にも伝えており、OKをいただいていました。

いざ個人事業主として登録!すると・・・

私は副業としたいハンドメイドのアクセサリー販売を、屋号を考え個人業主登録しました。それだけなら、よかったのです。うっかり会社に話してしまうまでは・・・
今思えば、私が馬鹿がつくほど大真面目過ぎたのだと思います。会社に個人事業主として登録したことをお話ししました。すると、会社との契約も個人事業主として業務委託契約にするべきだ、という意見が持ち上がりました。話し合いを繰り返した結果、私は会社と個人事業主として業務委託を受けることを了承しました。

ライティングだけに収まらない業務が、文字数換算の完全出来高制に!?

それまでのアルバイトで仕事をしていた間は、ライティング、文章作成だけでなくホームページへの更新も行っていました。当然ホームページに更新するには、HTMLなどのタグ打ちも含むことになります。この業務が、実際に表示される文字数換算だけの出来高制にされてしまいました。
そもそもその会社のホームページはビジネス系を扱っており読み物ではないので、少ない文字数で内容を濃く伝えるように書かねばならず、文字数ではまとまった金額にはなりませんでした。
これらのことから、個人事業主になったことで大幅に収入が減り、生活ができなくなってしまいました。

私と同じ真面目が取り柄の皆様も、ご注意を

体面上、勉学のためなら良し、と副業の許可を得ていたにもかかわらず、本意でない、このような顛末になりました。やはり本業がある場合には、副業は会社にはこっそりと行った方が良いようです。会社が「副業OK」と公開していても、周囲の様子を見ながら慎重に進める必要がありそうです。

これからの時代、働き方が多様化すると言われており個人事業主も増加すると思われます。しかしながら私のように、交渉下手な方は思わぬリスクが潜んでいます。収入が減ってしまうようなことのないように、報酬についてはしっかりと話し合って契約書を交わしてくださいね。

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